静岡清水魚市場河岸の市「宮本商店」伊豆ツーリングの帰りに絶品マグロ丼を喰らう

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ストリートトリプル675R

2022/05/14(土)~2022/05/15(日) 2日目

MADDESTひさぽんさんの伊豆ツーリングに参加させてもらい、静岡県は西伊豆松崎町の大沢温泉にある「BBRoad(ビービーロード)」さんでお泊りしたその帰り道です。

今回の内容は
松崎町以南「国道136号(マーガレットライン)」を朝練

西伊豆スカイライン

静岡清水魚市場「宮本商店」さんでランチ

1日目の内容についてはコチラもどうぞ。

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朝練

昨日は朝までの雨により、道中の道はぐちゃぐちゃに荒れていたので、走る気にならなかった。
まだまだ走り足りなかったので、日曜日の早朝のマーガレットラインを南伊豆の弓ヶ浜まで朝練することに。

今回はマーガレットラインを往復するルートで、片道約50㎞の往復2時間~2時間半の行程。

一つ内陸側の、蛇石峠を走るルートもオヌヌメ。
往路は蛇石峠経由で、復路はマーガレットラインというルートも良いです。
前日の雨で道が悪そうだったので、今回はパスしました。

早朝5時に出発し、マーガレットラインを快走。
日曜日の早朝は特に交通量が少なく、快適に走れます。
宿でゆっくりするのもいいけど、朝活して周辺を走るのがオヌヌメ。

弓ヶ浜を眺めながら、マックスコーヒーをいただきます。
ちなみに、この「マックスコーヒー」は関西では販売されていません。
その代わりに「カフェオレ」が販売されています。

波の音で癒されますね~。

西伊豆に4店舗展開する「スーパーサンフレッシュ」さん。
中でも松崎店さんに表記されているキャッチコピー「ないものはない」は、スゴイ自身なのか、それとも開き直りなのか。。。

今回のオススメルート上にありますので、ぜひ立ち寄ってみてください(笑)

西伊豆スカイラインへ

7時に朝練から戻って、朝食を食べ、9時にBBRoadさんを出発。

近くの「道の駅 花の三聖苑 伊豆松崎」さんで、西伊豆スカイラインまでのルートを確認。
西伊豆スカイラインへは県道410号を使ってアクセスするのがテッパンルートですが、前日の雨の影響で道が悪そうということで、国道136号の土肥峠からアクセス。

西伊豆スカイラインの土肥駐車場でいったん集合して、だるま山レストハウスさんまでフリー走行。

西伊豆スカイライン土肥駐車場から、土肥の街並みを臨む。

清水魚市場河岸の市

だるま山レストハウスさんからは沼津の市街地を抜け、ひたすら国道1号を走って静岡清水の「清水魚市場河岸の市」さんへ。
沼津市街地は、渋滞がひどくてツライ(笑)。

名前:清水魚市場 河岸の市(しみずうおいちば かしのいち)
住所:〒424-0823 静岡県静岡市清水区島崎町149
電話番号:054-355-3575
営業時間:いちば館 9:30~17:30(物販)
     まぐろ館 営業時間は店舗により異なる
定休日:いちば館 水曜日(祝日の場合は翌日)
    まぐろ館 一部店舗が無休

駐車場

クルマは駐車場奥のゲートから有料となります。
バイクは駐車場手前のスペースに無料で停めることができます。

黄色い車止めのすき間から、駐車場へ侵入します。

赤色コーンまでが駐車スペースとなります。

宮本商店 2号店

清水魚市場河岸の市さんへは行かず、バイク駐車場の横にある「宮本商店」さんへ。
こちらのお店は2号店で、清水魚市場河岸の市さんの中にもお店があります。

名前:宮本商店 2号店(みやもとしょうてん)
住所:〒424-0823 静岡県静岡市清水区島崎町149-50
電話番号:054-352-3862
営業時間:平日 8:00-15:00
     土日 7:00-15:00
定休日:火曜日
支払い:現金、PayPay

宮本商店さんの公式サイトはコチラ。

清水 河岸の市 マグロの宮本商店 |清水区|
マグロの街、清水区で仲買人がこれぞと選んだ特選 マグロ を 河岸の市 宮本商店 でご堪能ください。

店舗情報

店内はこんな感じ。

お冷はセルフとなります。

支払いは現金かPayPayのみ。
クルマの場合は、駐車券持参で2時間半無料となります。

メニュー

メニューはこんな感じ。
定食は、白飯か酢飯かを選ぶことができます。
どんぶりはすべて酢飯となります。

喰らったもの

いろいろなマグロを少量ずつ楽しみたかったので「俺のまぐろ全部のせ丼」(1460円+税)をいただきます。

メンバーは、本日のイチ押し「本日の海鮮丼と大きなアジフライ」(1480円+税)。

まとめ

東名静岡ICから高速に乗り、ひたすら走って、本日も無事カエル🐸でした。

走行距離 611㎞

今回は前日の雨で道路のコンディションは良くなくて、思いっきり走れなかった。
しかし、伊豆は海と山が近くて、関西にはない風景。いつ来ても飽きない。
やっぱり、伊豆ツーリングは楽しい。

清水方面へ抜ける時、沼津市街地を抜けるのはつらすぎるので、今度は駿河湾フェリーさんを利用してみたい。
フェリーを使うと、旅感が一気に増すのでオヌヌメ。

今回の内容が、ツーリングの参考になればうれしいです。
それでは、よきツーリングライフを。

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