[デーモンホッパー] 駆動系のメンテナンス

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4miniのある生活(旧ブログ)
去る7月8日(日)
デーモンホッパーの駆動系がかなり消耗しているのでメンテと洒落込みました
パーツは安定のキタコさん
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点火プラグはデンソーさんのイリジウムパワー IU 熱価22
グロム純正はIU20、デーモンホッパーの純正は不明
とりあえず、熱価を一つ上げてみました

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ドライブスプロケットはグロムと同じ420の15T
デーモンホッパーの純正は428の15Tです

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ドリブンスプロケットはグロムと同じ420の34T
デーモンホッパーの純正は428の34Tです

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ドライブチェインはEK・KITACOライトウェイトドライブチェーン420×110L
デーモンホッパーの純正は428でリンク数は数えるのが面倒だったので不明

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カバーを開けてみるとまあまあきちゃない
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カバーの裏には汚れがびっしり

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ドライブスプロケの歯は結構とんがってます

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キタコさんのスプロケ、バッチリつきました

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チェーンは伸びきってます
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続いてドリブンスプロケ
とんがりすぎてアカン状態ですな~(;^_^A

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取り付けてみますが、ココでトラブル
ボルトが余って締められません

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ボルトは根元の5㎜程はタップが切られていません
デーモンホッパー純正のドリブンスプロケットの厚さは約7.4㎜
キタコさんのドリブンスプロケットは外周部分と内周部分で厚さが違い、
外周部分6.4㎜、内周部分2.8㎜で7.4-2.8=4.6㎜足りず、
タップの切られていない部分で締めきれず、ガタついてしまいます

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ホームセンターでM8の1.6㎜厚のワッシャ3枚かまして問題解決

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ついてるスプロケの丁数は違いますがフランジ部分の比較
左:グロム、右:デーモンホッパー
グロムはナット固定なのに対し、デーモンホッパーはボルト固定

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グロムのフランジを合わせてみると、ぴったりハマります
逆にデーモンホッパーのフランジはガバガバです(笑)

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ダンパーラバーはこんな感じで若干消耗していますね~

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ついでにブレーキパットの適合を確認しておきます
グロムのフロントはSBSさんだと797シリーズ
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グロムのリアはSBSさんだと915シリーズ

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フロントはグロムと同じです
上:SBSさんのパッド、下:デーモンホッパー純正パッド

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リアはグロムに適合しません
その他、SBSさんでは適合するものがありませんでした
上:SBSさんのパッド、下:デーモンホッパー純正パッド

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汎用品パッドの適合を月木レーシングさんに問い合わせみると把握していなとのこと
在庫もないようで、タイ本国から取り寄せると納期1か月程度で、
価格は2000円程度のことでした
リアパッドについて、このパーツ供給状態だと少し考えなければいけませんね。。。
無事装着完了
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チェーンについての写真を撮り忘れたので画像はなし
リンク数は106に調整して装着
チェーンのアソビを20㎜程度に合わせて、
アクスルシャフトはグロム標準の締め付けトルク6.0kgf・m(59N・m)に対して、
若干緩めの5.5kgf・m(54N・m)で締め付け
最後に点火プラグの交換
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消耗していますが、焼け具合は問題なさそうですね

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作業時の走行距離

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駆動系リフレッシュしてシャキッとしました
本日も無事カエルでした

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駆動系に続き、前後ブレーキディスクローターも
かなり消耗していることがわかりました
リアのブレーキパッドの件もありますし、メンテは今後も続きます。。。

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