去る4月28日(土)~4月30日(月)にかけて、
先日納車したて(10キロ程度しか走行していない)のDE01Xで
しまなみ海道をサイクリングしてきました
当初はmiyamiyaさんの九州弾丸ツーリングに参加しようとしていましたが、
フェリーの予約が取れず断念し、GW後半に予定していたサイクリングを前倒し
バイクにDE01Xを積んで午前2時に出発し、午前6時ごろ尾道に到着
JR尾道駅の駅舎は改装中でした

尾道市の自転車駐輪場にバイクを置いてDE01Xを展開して午前7時に出発です

向島へは複数渡船がありますが、今回は尾道渡船さん(110円)で渡ります

向島は脱走犯のため、警察屋さんが要所に配置されていました

まずは住田パンさんにて朝食を

ねじパン(120円)、カレーパン(140円)をいただきます
後藤鉱泉所さんでマルゴサイダーを飲みたかったのですが開店前なので、
住田パンさんでいただきます(200円)

因島大橋を臨む

海がめちゃくちゃ綺麗

因島大橋を渡って因島に渡ります

因島に渡ったなら、まずはココ、はっさく屋さんへ
今回はジャンボいちご大福(220円)をいただきます
お茶、コーヒーが無料でサービスなのでありがたいですね

旅の安全を祈願しに大山神社さん(通称自転車神社)へ

古いお守りを返納して

新しいお守りをいただきます
まさかのろんぐらいだぁすコラボ、もちろんコラボお守りを選択( ´艸`)

土生(はぶ)商店街へ立ち寄り
一色商店さんへ

以前レンタルバイクのグロムで来た時には買えなかったのでリベンジ
土よう日限定のおさかなバーガー(300円)をいただきます
おさかなバーガーはリニューアルされたようで、
タルタルソースとケチャップソースの2種類から選べるようですが、
魚のフライはタルタルでしょ、ということでタルタルをチョイス
タチウオのフライまいう~(^q^)

児玉製パン所さんへ

以前レンタルバイクのグロムで来た時に購入し気に入ったので
翌日の朝食用にねじパン(100円)を購入しておきます

せっかくなので土生港から生名島へ渡ります(往復140円)
ちなみに、自転車は「かみじまサイクルフリー券」で無料になります

生名島の県道173号の激坂をアタックしてみます
ここでアシストを使ってみますが、
シンドイものはシンドイですが、シッティングで登れます

激坂の向こう側の生名サーキットさんをしばし見学して引き返します
いつかここでミニバイク合宿したいな~

因島に戻り、生口橋を渡って生口島へ

ここまでちょいちょい食べてばっかりですが、ちょうどお昼時になったので
耕三寺さんの前にあるちどりさんへ

蛸天丼卵とじ(1250円+税)をいただきます
たこプリっぷりでまいう~(^q^)

ええ景色

多々羅大橋を渡り大三島へ

愛媛県へ

とりあえずサイクリストの聖地で(笑)

今日はこのまま大三島はスルーして大三島橋を渡って伯方島へ

マリンオアシスはかたさんで伯方の塩ソフト(350円→JAF優待300円)をいただきます

伯方・大島大橋を渡って、いよいよ1日目のフィナーレを飾る大島へ

大島の中央を突っ切るメインルートを走って、
1日目のフィナーレ、亀老山アタック

アシストがあっても楽々スイスイっていうわけじゃない
亀老山ほどの坂になると、若干アシストを感じられるものの、
やはりシンドイものはシンドイです
が、ガチ勢ではないロード乗りだったらぶち抜けますね

坂を登った後のご褒美はこの絶景ですね~

亀老山を下る前に定番スポットでDE01Xと
亀老山の下りを楽しみます&ブレーキ性能チェック
ディスクブレーキの効きは秀逸で、安心してコーナーを攻めれます
前走のR25に余裕でついていけました
(1車線の細いクネクネだとDE01Xのほうが有利か(笑))

亀老山を楽しんだ後は来島海峡大橋を渡って今治へ



とりあえず、来島海峡展望館さんへ

サンライズ糸山さんに到着

お宿のある今治駅前へ

いつも利用している宿が取れなかったので、
今回は運良く取れたホテル福亭さん

昭和の雰囲気を味わえるお宿でした(笑)

本日の走行距離

行きつけの今治のやきとり屋さんへ
このやきとり屋さんへ行くためにしまなみを走るといっても過言ではない
お気に入りのお店です

尾道から今治へ走ってみて、ちょっとインプレを
結論から言うと、DE01Xの走行性能はハンパなかったです
基本平地ではアシストを切っていましたが、それでもグングン走ります
が、フロントのチェーンホイールは53Tですが少し大きすぎると感じます
せっかく10段変速あるのにメインで使用していたのは下の4段程度まででした
もう少し使えるギアを増やすために44Tぐらいがちょうど良いかなと感じました
アシストはちょっとした坂、向かい風なら楽々スイスイ行けます
アシスト機能をうまく使うコツは頑張って漕がないことです
アシストなしで坂を登ると、やはりモータとバッテリがズッシリと抵抗になります
リアキャリアに荷物をくくりつけていたのでより顕著に感じました
ブレーキはガッツリ効いて、細かな操作にもリニアに反応してコントロールしやすいです
が、パニックブレーキでガツンといったら前転しそうです(笑)
その2に続く
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